法人理念

 あれもしたい、これもしたい、子供たちの望みはさまざまです。その彼等と響きあえるものは、心の中へとびこみ、ゆさぶりから生まれる共鳴感ではないでしょうか(共振)
 いろいろな障害を取り除く大切さの中から、ひとつでも多くを援助していくための人間関係の成立は、相互の人格形成の土壌になることでしょう(共育)
 また、彼等にも、生きるための最低の生活行為があります。そこに助け合い、支え合い語りあえる豊かな社会環境を求めていくことは、私たちの責任だと考えております(共生) 

 三共の精神(共振・共育・共生)