法人理念

 共に生活していく過程でお互いの思いを理解するには、心の中に入り込み揺さぶることから生まれる共鳴り(他の人と気持ちを分かち合うこと)を互いに得ることから始まるでしょう。(共振)
 共に学び合い、教え合っていく過程で育む人間関係の成立は、共に無限の可能性を引き出し、お互いの人格形成の土壌となるでしょう。(共育)
 共に助け合い、共に支え合い、共に語り合える豊かな社会環境を求めていくこと、即ち、全ての人が対等な立場で生きることができる社会を創生していくことが、私たちの責任であると考えています。(共生) 

 三共の精神(共振・共育・共生)